絵本deえがおについて

「絵本deえがお」プロジェクトとは、東日本大震災できずつかれた方々に
さかいみるが描く、メチャくんと仲間たちのオリジナル絵本で
少しでも笑顔になってもらいたいという想いから
一口3,500円でご参加を募り、被災地にオリジナル絵本を送る非営利プロジェクトです。

2011年から約合計100,000冊の絵本を東日本にお送りしています。
2015年6月からは、ネパールに、2016年6月からは熊本県にもお送りし始めました。

Our organization “EHON DE EGAO” has been sending picture books of Metcha boy to the East Japan since 2011,sent them to Nepal since June,2015 and also sent them to Kumamoto since June,2016. The books totaled about 100000.
“I love you so much” and “Thank you so much” were posted in the Great East Japan Earthquake digital archives. Those books will be preserved forever.

iloveyou  thank you

表1表4_  表1表4・28(観音外側)

表1表4・28(観音外側)  A5_p01p28

P01P28  chitti

2011年3月
代表 境修一郎の発案で「絵本deえがお」実行委員会を立ち上げる。
ブログ・ホームページ等でよびかけ全国から約70名の方が参加してくれて、
A6サイズオリジナル絵本「きみのこととってもすきさ」を10,000冊東北にお送りする。
年間を通して七夕短冊、オリジナル紙芝居、クリスマスカード等をお送りする。

2011年の活動の様子をごらんいただけます。
http://ameblo.jp/blog-milmil/entry-10933397926.html

2012年8月
第2回「絵本deえがお」プロジェクトでは、約90名の方が参加してくれて、
オリジナル絵本「ありがとう」のA6サイズ7,000冊、A4サイズ500冊、
オリジナルCD100枚を東北にお送りする。年間を通しての活動。

2012年の活動の様子をごらんいただけます。
http://ameblo.jp/blog-milmil/entry-11249807048.html
http://ameblo.jp/blog-milmil/archive1-201205.html
http://ameblo.jp/blog-milmil/archive1-201206.html
http://ameblo.jp/blog-milmil/archive1-201207.html
http://ameblo.jp/blog-milmil/entry-11334976469.html
http://ameblo.jp/blog-milmil/entry-11353018100.html

2013年9月
第3回「絵本deえがお」プロジェクトでは、200名以上の方が参加してくれて、
オリジナル絵本「きみのともだち」の
A6サイズ20,000冊、A4サイズ1,000冊を東北にお送りする。

2014年12月
第4回「絵本deえがお」プロジェクトでは、約130名以上の方が参加してくれて、
オリジナル絵本「ぼくがうまれたひ」の
A6サイズ20,000冊、A4サイズ1,000冊を東北にお送りしている。

2015年6月
ネパールのカトマンズ盆地とダディン郡の地震で壊れた小学校に通うこどもたち、
カトマンズモールの「Childrens Theater」のプログラムに参加するこどもたちに、
オリジナル絵本「きみのともだち」と「ぼくがうまれたひ」A6サイズ200冊、A4サイズ70冊と
ポストカード420枚をお送りする。

2015年8月
ネパールのカトマンズにある病院 “Annapurna Neurological Institute and Allied Sciences Maitighar” に、オリジナル絵本「きみのともだち」と「ぼくがうまれたひ」を約500冊とポストカード140枚をお送りする。

2015年12月
第5回「絵本deえがお」プロジェクトでは、約200名以の方が参加してくれて、
オリジナル絵本「はじめまして」A6サイズ16,000冊、A4サイズ1,000冊を東日本にお送りしている。

2016年5月
ネパール語版「ナマステ」A5サイズ5,000冊を現地で印刷し学校、病院、
ワークショップ等で配布。

2016年6月
熊本県に約A6サイズ650冊、A4サイズ300冊を送りする。

2016年12月
第6回「絵本deえがお」プロジェクトでは、約200名以の方が参加してくれて、
オリジナル絵本「おてがみ」A5サイズ16,000冊を東日本、熊本にお送りしている。

2016年1月
「おてがみ」のネパール語版「チッティ」A5サイズ5,000冊がネパールで印刷完成。
病院、学校、図書館、シアターで配られ、ワークショップが行われています。

2013年からの活動の様子をごらんいただけます。
http://milart.info/blog/category/ehondeegao

プロジェクト概要
支援金はオリジナル絵本の印刷代・送料・年間を通しての活動費にあてられます。
参加してくれた方には1口(3,500円)につき1冊の同じ絵本を差し上げます。
参加してくれた方のお名前を絵本の最終ページにメンバーとして記載いたします。
1口をグループで申し込まれた場合はグループ名を記載します。
さかいみるは絵本の作画を提供します。

配本について
実行委員会から直接送ります。その他に、
宮城県子育て支援施設「のびすく仙台」さん
福島県子育て親子のための「たんぽぽサロン」さん
個人で活動してくださる方、東北のいくつかの信用金庫さん、
ネパールの病院、学校、図書館、シアター。

メディア
毎日新聞、河北新報、西日本新聞、FBS福岡放送 等でとりあげられています。

2015年1月に総務省のプロジェクトの一環である「東日本大震災アーカイブ宮城」に
絵本「きみのこととってもすきさ」と「ありがとう」が掲載・永年保存されることが決定。

「絵本deえがお」プロジェクトはいつでもご参加を受け付けています。
ご参加いただいた方には次の絵本にお名前が記載され、1口につき1冊の同じ絵本を差し上げます。

今年の絵本のお名前掲載の締め切りは10月31日お申し込み分までとなっております。
それ以降の方は翌年の絵本に掲載させていただきます。

絵本deえがおのご参加のしくみはこちらからどうぞ。
http://milart.info/ehon-de-egao/

お問い合わせはこちらから ehon@milart.info
「絵本deえがお」facebookページ

作家さかいみるについて
こちらからどうぞ。

「絵本deえがお」代表 境修一郎について

多摩美術大学卒業。
85年に広告代理店マッキャンエリクソン博報堂を退職。
86年にブランドデザインのBORDER INC.を設立。
同時にART of BORDERというアーティスト支援の仕組みを設置。異分野との出会いを大切に、障碍を持つ方々とのアートのコラボ、街おこし、ワークショップ開催などを実施してきている。
現在は「絵本deえがお」の代表を務める。

「絵本deえがお」についてのお問い合わせはこちらから ehon@milart.info
境修一郎のfacebookページ

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