ネパール滞在記Vol.04*ひざしの不思議*

8月18日。
ネパールの朝。小鳥の声と街角でのおしゃべりと音楽で目が覚めて1Fのカフェへ。
ゲストハウスでは盛り沢山で美味しい朝食もついているのですが、私はいつも朝ごはんを食べないので、お茶とフルーツとヨーグルトだけいただきます。

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上の写真はゲストハウスの女の子ルニバ3歳です♪ 彼女が本当にまだ赤ちゃんの頃からゲストハウスで過ごしているので一緒に遊ぶのも楽しみのひとつです。オーナー夫妻、スタッフの人たち、親戚、友人、みんなで代わる代わる子供たちと一緒に過ごします。


ルニバのお兄ちゃん。


インディラの妹ラップの赤ちゃんスティーブンです♪
去年はまだおなかの中でした!みんなすくすく育っています♪


これはネパールの雑誌「サポンサパナ」(夢を実現するという意味らしいです。)にメチャくん絵本が取り上げられています。「人気になってきた”バンボース”」という見出しで、絵本のこと、活動のことが紹介されているそうです。

そして、この日は「絵本deえがおネパール」を支えてくれている仲間のうちのディパーソンとアナンダ夫妻がゲストハウスに来てくれました。ブログで何度もご紹介していますが…☆


サンギータと♪ サンギータは「歌」という意味です。ロマンチック☆


世界遺産のうちのひとつチャングナラヤン(ヒンズー寺院)に行きました。


ネパールのフォント、グラフィックデザイナーのアナンダと。アナンダは「至福」という意味です☆
写真からは全く見てとれないのですが、あまりの暑さに(久しぶりの日差しの強さに)全く寺院の写真を撮れず…。アナンダとサンギータが交代で撮ってくれた写真のみ…。
カトマンズの標高は約1,400m。東京は約40m。太陽と地球の距離は約1億5000 km…と考えると1,360mの差は太陽からみるとほんのちょっとのような気がするのですが、それでも日差しの強さがこんなに違うなんて不思議な気がします。でも建物の中はエアコンいらずなのです。
去年9月初めに登ったララ湖の標高3,800mは昼間は驚くほど日差しが強く朝晩は顔が洗えないほど寒かったです☆ 太陽も大きく大きく感じました。不思議なことってたくさんあるなぁ…。


そしてディパーソン。

ディパーソンは俳優であり、学校の経営もしています。仲間に会えて体の内側からじんわりと温まってきます。
次の絵本「おちゃのじかん」のラフを見せて軽く打ち合わせをしました。

明日はインドに近い酷暑(らしい)ジャナクプルに出発です!土着のアートミティラアートに触れるのが本当に楽しみです!わくわく♪

つづく

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